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緑茶の出がらしで化粧水♪

弱った肌は弱酸性化粧水で補強しましょう♪酸性の化粧水は角質層を強くしてくれます。ひどい乾燥で弱った肌には、普通の健康な肌に使う酸性化粧水では強すぎるため、その前段階として「緑茶の出がらしで作った化粧水」で角質層の強化をするのです。

 

私もしばらく使っていたことがあります。今では何の問題もありませんが、かつては化粧品で肌を傷めて、なおかつ敏感にもなっていたので、ささいな刺激が不快に感じるほどでした。それに角質層が薄いのか、皮膚の手触りは頼りなく、ちょっとしたことで荒れていました。

 

それが緑茶の出がらし化粧水を朝晩に使っていたら、数日で肌の感触がなめらかになっていることに気がつきました。それまでは薄いティッシュペーパーのような頼りない感触だった肌が、数日後にはしっかりとした和紙のような感触になり、しかもスベスベになったんです。

 

「肌って本当はこんなにしっかりしたものだったのか!」とその時も目からウロコが落ちました(笑)。真実を知ってからはウロコだらけですが(^^;) それはともかく、弱った肌にはまずぬるま湯で洗顔、その後に「緑茶の出がらし化粧水」をつけて角質の補強が基本です♪

緑茶の出がらし化粧水の作り方

 

それでは以下、緑茶の出がらし化粧水の作り方です。まず、急須と緑茶の葉っぱはありますか? 普通にスーパーで売っている緑茶の葉です。ティーバックではなく、ちゃんとした緑茶がいいです。その緑茶をまずは3杯以上、飲んでください(笑)。そうしないと作れないんです(^^;)

 

3杯以上飲んだら、葉っぱは出がらし状態になってます。開きまくって色もなくなって、見た感じがヘニャヘニャになってますね?その葉っぱを小さめの片手鍋に入れ、水を150tほど入れたら火をつけ、沸騰したら火を弱火くらいにして1〜2分ほど煮立たせます。

 

煮立たせたら、ガラスか陶器製の器に茶こしでこして中身を移し、そのまま冷ましたら出来上がりです♪冷めてからその化粧水の中にグリセリンを少量混ぜます。小さじ2、3杯です。グリセリンは薬局で普通に売っていますよ。それを化粧水として普通に使ってください。その時にコットンは必要ないですよ(^^) 直接手に受けて顔にバシャバシャとつけるだけでいいのです。

 

ちなみに、緑茶の出がらし化粧水を入れておく瓶ですが、それまで使っていた化粧水の瓶は使わないでください。肌を傷める化粧品を使っていたら、良くない成分が瓶に残っていますから、せっかくの緑茶化粧水が台無しになります。できればガラス製の瓶が良いのですが、なければおうちにある物で代用してください。

 

緑茶の出がらし化粧水を使うのは2、3ヵ月でやめておいてくださいね。それ以上使うと、補強を通り過ぎて角質が固くなってしまいますので(^^)

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