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洗顔は純石けんで

ちまたの洗顔フォームや固形石けんが合成界面活性剤だと言うなら、「じゃあ洗顔には何を使えばいいの?」と思われるでしょう。タイトル通り、「純石けん」を使えばいいのです(^^) 以前とは違って、今では純石けんも一般のスーパーやホームセンターで普通に売られています。

 

気をつけてほしいのは、昔からある本当の石けんは「アルカリ性」だということです。脂肪酸とナトリウムやカリウムなどのアルカリ金属からの化合物で、すべて自然界に存在しているものばかりです。だから、昔の石けんはすべてネズミにかじられていました(笑)。洗面所に置いておいた石けんにはいつもネズミ独特の2本の歯の跡が……(^^;) でも、現在の石けんでネズミにかじられたという話は聞きません。

 

ですから、よく見かける「弱酸性」や「アミノ酸系」などとうたわれる石けんは、化学的にはありえない石けんなのです。酸性の石けんは存在しません。それらはみな合成界面活性剤を原料に作られたものなのです。買う時には裏側の成分表示をよく見て買ってください。

 

ところで、「石けんで洗うと顔がつっぱる」とよくそんなふうに言われていますね。確かに洗顔後のつっぱり感はありますが、それには化学的な理由があるのです。石けんで顔を洗うと、「カルシウム石けん」というものが皮膚表面にできます。皮膚の表面にはカルシウムが存在していて、それが石けんとくっついて化学反応を起こすと、「カルシウム石けん」の膜ができるのです。これがつっぱりの原因です。

 

そして、このカルシウム石けんが、石けんで皮脂を洗い流されて無防備になった皮膚を一時的に保護しているのです。このカルシウムの膜は、やがて皮脂が分泌されると中和されてなくなります。もう1つの理由としては、石けん洗顔だと肌表面に残った水分はすぐに蒸発してしまい、そのための乾いたつっぱり感もあります。

 

石けんは必要以上に皮脂を洗い流しません。肌表面の酸性の汚れと混ざると、すぐに洗浄力を失います。合成界面活性剤とは違い、いつまでも肌には残らないのです。何よりも、何千年も前から人類に使われています。そのため恐ろしいほどに安全性が確認されている、ということです(^^)これほど確かなことはありませんね。

 

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ハニーサンゴ石鹸

ハニーサンゴ石鹸

ハニーサンゴ石鹸とは、menina joue(メニーナ・ジュー)から発売のいやしの香りに満ちた洗顔石鹸です。

 

ハニーサンゴ石鹸には、はちみつ・サンゴ・ハチの子・オレンジエッセンスが配合されています。美容成分たっぷりの濃密な泡が自慢で、サンゴパウダーがみるみる毛穴の汚れを落とします。

 

またハニーサンゴ石鹸は保湿力が高く、そのひみつははちみつやハチの子エキスにあります。オレンジエッセンスの香りにいやされる石鹸です。

 

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ハニーサンゴ石鹸

 

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