乾燥肌対策ナビ 〜肌に安全な化粧品

肌に合う、合わないということ

化粧品が「肌に合う・合わない」ということは一体、どういうことでしょうか?私たちは誰でも、化粧品を選ぶ時はまず自分の肌に合うかどうかを考えます。主に基準にするのは、つけ心地がいいか、かぶれないか、ということですね。

 

かぶれないというのは大前提であり、それを踏まえた上で「つけ心地や感触」を求めます。つけ心地とはつけた時の肌の心地良さ、感触というのは「ベタベタしない、気持ち悪くない」などでしょうか。そして、しばらく使ってみて肌の状態がいくらか良くなっている、というところにも基準はありますね。

 

しかし、そうして選んだ化粧品で肌は綺麗になりましたか?悩んでいたシミやシワがなくなりましたか?乾燥肌に効果があるという化粧水で、本当に潤って乾燥しなくなりましたか?使い続けても肌は綺麗にならず、乾燥も治らず、また他の化粧品探しになったのではありませんか?

 

私はなりました(^^;) よく言う「肌に合う・合わない」という基準は実はかなり曖昧なものです。つけ心地がいいから良い化粧品とは限らず、かぶれないから「安全な化粧品」とも限らないのです。バリアゾーンが元気な健康な肌であれば、たとえ刺激成分を使ってもかぶれが起こることはないのです。それなのに、そこだけを見て「合う・合わない」と言って選んでいると、合成界面活性剤の餌食になってしまいますよ。何を見て、どう選べばいいのかは別の記事でお話しします。

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