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あぶない化粧品の見分け方

さんざん化粧品に含まれる合成界面活性剤の危険性についてお話ししていますが、この記事ではそういった危険な化粧品の見分け方というものをお話しします。

 

まず基礎化粧品のクリームの場合ですが、合成界面活性剤は石けんと比べると界面活性の力が強力なので、素早くなめらかに水と脂を混ぜ合わせることができます。混ざりやすいのです。

 

合成界面活性剤を使った危険なクリームの特徴は、まず「キメが細かい」、「クリームの粒子が見えないくらい」で、「表面がキラキラと光って」いて、「水気がたっぷり」で、見た感じは「ヨーグルトみたい」だそうです。とにかく質感がなめらかで、やわらかいことが特徴です。

 

一方、合成界面活性剤を使っていないクリームは反対に「キメが粗く」、「クリームの粒子が肉眼で見えて」、特に「光ることもなく」、見た感じは「カスタードクリームに似ていて」ということだそうです。こちらは、ヨーグルトのようなトロッとしたやわらかさはなく、指先でこんもりとすくえるくらいの固さがありますね(^^)

 

もう1つ、思い切り振って泡立つような化粧水は合成界面活性剤入りですのでお気をつけくださいまし♪見分けるのは大変かもしれませんが、綺麗な肌になりたい気持ちを持って乗り越えてください(^^) 気合いです!

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