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昔の女性の髪や肌がきれいだったのは

かつて、日本の女性の肌は透き通るように美しく、シミもシワもなく綺麗でした。髪もつややかに黒く輝いていたそうです。外国人はそんな日本の女性の肌を誉め、髪を誉め、その美しさに憧れていたそうです。それほど綺麗な肌や髪を、昔の女性はどうやって手に入れたのでしょう?

 

戦前は合成界面活性剤は存在してませんでしたから、現在のような化粧品での肌荒れや乾燥などはありませんでした。そして、食べ物も今とは全く違っていました。今でこそ肉食が当たり前になっていますが、昭和30年代くらいまでは米と魚と野菜、豆類が中心の食生活でした。お肉などお金持ちの口にしか入りません。

 

魚と野菜、豆類や海草などを食べていた昔の日本人は、良質のタンパク質をたっぷりと摂り、豊富なビタミンやミネラルを摂取し、美しい肌や髪を保つすべての要素を満たしていたのです。外国人が羨むほどの肌と髪を育んでいたのは食べ物なのです。

お酢も大事

 

最近、お酢を食べてますか?美しい肌を作るにはお酢も欠かせません(^^) タンパク質やビタミンをとっても、それだけでは肌や髪を美しくはできないのです。酢は、体の潤滑油として取り入れた栄養分を全身に行き渡らせるのに貢献しているのです。

 

ちりめんじゃことわかめの酢の物や、甘くない昔ながらの梅干しを食べるのでもいいのです。いくら肌のためとは言っても、毎日、酢を飲むのは大変ですからね(^^;) それなら料理にちょっと酢を入れればさっぱりと食べられていいですし、酢も摂れるしで一石二鳥です♪

 

酢の物が苦手なら、ごま酢あえにするとか、鶏肉の唐揚げを酢豚みたいに甘酢だれで食べるとか、しょうゆに酢を混ぜてたれ代わりにするとか。こんなふうにするだけでもしっかり酢を食べることができますよね(^^) 肌や髪を美しくするためには緑黄色野菜を食べて、酢をとって、良質のタンパク質を食べつつ、米を食べる♪肌のため、美容のため、ひいては体のためにどんどん酢を食べましょう♪

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