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タンパク質のとり方

牛肉などの肉類ではなく、大豆などの豆類でとりましょう♪肌や髪は「ケラチン」というタンパク質からできています。そして、ケラチンには「シスチン」というアミノ酸が多く含まれています。髪の毛も表皮と同じ角質なので、美しい肌や髪を保つにはシスチンが大量にいります。

 

大豆などの豆類にはシスチンが豊富に含まれています。表皮や髪の毛の原料はシスチンですから、できるだけ毎日たくさん食べると必要な量をまかなえます。毎日はがれ落ちる角質を作るには、毎日食べるくらいでないと綺麗な肌や髪は保てないのです。

 

そのシスチンをたくさん摂るには、昔の日本の食事が一番適していました。豆類のおかずが豊富に食卓に並んで、豆腐のみそ汁もあり、おからやしょうゆも大豆からです。昔の人はタンパク質をお肉からではなく、豆からとっていたのです。豆にたくさん含まれるシスチンという栄養素が原料となり、表皮や髪の毛に作り替えるには炭水化物というエネルギーが必要なのです。外国人が羨んだ日本人の肌や髪は昔の和食から作られていたのです。

ビタミンAが必要

 

綺麗な肌や髪を作るにはタンパク質だけでは足りません。ビタミンも大事な要素なのです。たとえば、ビタミンB1やB2は皮脂分泌を促して肌が乾燥するのを防いだり、肌のたるみも防いでくれるそうです(^^) そして、ビタミンAは健康で丈夫な角質層を作るのに必要なビタミンです。傷めた肌を回復するのにも、元気で健康な肌を維持するためにも必要なものです。

 

「カロチン」が変化したものがビタミンAで、そのカロチンを含むのはにんじんが代表ですね。ビタミンAは他にレバーにも多く含まれています。カロチンでビタミンAとするには油脂も必要なので、緑黄色野菜で野菜炒めにしたりすると手っ取り早くとれます。

 

かぼちゃにも確かビタミンAが含まれているはずです。カロチンは野菜の赤や黄色にあると言いますよね。要するに美容のためには緑黄色野菜を意識して食べるといいということですね♪その際にはほうれん草や小松菜などの青菜もお忘れなく(^^) こっちも大事ですよ。

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