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洗髪は石けんシャンプーで

というわけで、今回は「石けんシャンプー」のお話です(^^) 洗顔と同じように、合成界面活性剤は頭皮の皮脂を奪います。そして、やはり同様にバリアゾーンは弱くなり、何年も使い続けているとバリアゾーンが壊されてしまいます。

 

そうならないために、そして、たとえ長年、合成界面活性剤のシャンプーを使い続けてしまっていても使用をやめれば、手遅れになっていない限りは元の健康な髪と頭皮に戻ることができるのです。そのために石けんシャンプーです。固形の純石けんでもいいですよ。

 

石けんシャンプーは液状の洗髪用の石けんです。洗顔するための石けんと同じで、必要以上に皮脂を洗い流すことはなく、髪の毛を傷めることもなく、サラサラでツヤのある綺麗な髪を保ってくれます。洗い方やリンスにもコツがいりますが、慣れてしまえば簡単ですよ♪(^^)

 

石けんシャンプーは合成界面活性剤のシャンプーと違って、髪の毛のタンパク質を溶かすことはありませんから、髪の傷みさえなくなればサラサラの髪になれるんですよ♪私が保証します(^^) 私も使い始めてからは何年もきしんだり、バサバサになっていましたが、ある時、急にサラッとした綺麗な髪になれました(^^) 少々、思い出話にお付き合いください(笑)。ちょっとした経験をお話ししたいのです。

石けんシャンプーに切り替えてから、何年もきしんだり、バシバシとした感触の髪の毛でした。これはもう直らないのかなと思ったこともありますが、長年の合成界面活性剤のシャンプーで皮脂が出なくなり、いわば頭皮や髪の毛が乾燥しているのかと考えて、なるべく頭皮の皮脂を守るように、頭皮に脂を補充するようにして髪を洗ってきました。

 

ところで、石けんシャンプーをすすめているメーカーのリンスは、傷んだ髪に皮膜を作って、その手触りを良くすることで傷んだ髪でも石けんシャンプーを手軽に使えるようにと配慮して酸性リンスを製造しています。しかし私は汗っかきで、夏はどうしても頭が蒸れるので、その皮膜作用のある酸性リンスは夏に使わなかったんです。

 

でも、ある時、顔と同じように頭も皮脂をためるようにすれば髪のバサつきが直るのではないかと思い、真夏にその酸性リンスを使ってみたのです。夏の間、ずっと使っていたら効果てきめんでした(^^) 髪のバサバサな洗い上がりがましになり、少しだけですが手触りもいくらかサラッとするようになりました。

 

それからは夏も冬も1年中、ずっとその酸性リンスを使っていました。その結果、3年くらいかかりましたが、石けんシャンプーに切り替える前のような、いえ、それ以上にサラサラな、うっとりするくらいにサラサラな髪の毛が戻ってきたんです!夢かと思いました。

 

石けんシャンプーでこんなにサラサラな髪の毛になるなんて、実は信じてなかったんです(笑)。何年もバシバシの髪のままでしたから(^^;) でも、石けんシャンプーをすすめている本の著者の言った通りでした。「石けん洗髪にすれば、髪の毛はサラサラになる」という言葉があったのです……。

 

思い出話をご清聴ありがとうございました(笑)。

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